一工夫したトマトでダイエット

一年中手に入り、見た目がかわいく人気の野菜がトマトです。

 

実はトマトにはダイエットをサポートする力があります。

 

ダイエットをするためには食べ方に工夫があります。

 

トマトは焼いて食べるとダイエット効果が高い!?

トマトダイエットのポイントが焼いて食べることです。

 

夏に旬を迎える食べものには体を冷やす性質があり、夏が旬であるトマトには体を冷やす性質があります。

 

生で食べると体が冷えてしまうのですが、加熱することで冷やす性質が和らぎます。

 

煮る、蒸すなどよりも焼いた方が温める力が高いです。

 

体が冷えると代謝が低下してしまいますが、焼いたトマトなら冷えにくいので、代謝の低下を防ぐことができます。

 

リコピンの働き

トマトにはリコピンという成分が豊富に含まれています。リコピンには肥満を防止する働きがあり、加熱することで吸収がよくなります。

 

油と一緒に摂取すると、さらに吸収がよいです。オリーブオイルとの相性がよいです。

 

肥満防止だけでなく美肌にもよい成分です。

 

リコピンには抗酸化作用があり、紫外線から肌を守ってシミやそばかすを予防します。

 

その他の栄養素

リコピン以外には食物繊維、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなども豊富です。

 

ビタミンA・C・Eは抗酸化作用がある成分で、リコピンと共に美容をサポートします。

 

食物繊維は便秘に解消によい成分です。野菜の1日の摂取目標量は350g以上ですが、難しいですよね。

 

中くらいのトマト1個で200gほどあるので、簡単に摂取目標量に到達します。

 

野菜をたくさん食べることで食物繊維を摂ることができ、お通じがよくなります。

 

食べ方

1日に中くらいから大きいトマトなら2個、ミニトマトなら1パックを食べます。

 

食前やお腹が空いたときの間食として摂取します。

 

食前に食べれば満腹感を得ることができ、自然と食事量を減らすことができます。

 

加熱することでリコピンの吸収がよくなるので、焼く以外にも煮たり蒸してもよいです。

 

いろいろな食べ方をすることで飽きずに食べることができます。