首イボを予防する3つの方法

首にいつのまにかポチッとできているイボ、小さいものでも気になりますよね。

 

ほっとくと増えたり悪化したりする場合もあります。日頃の予防と、発生してしまった時の早めの治療が大切です。

 

首イボにはいくつかの種類がありますが、いずれも加齢がひとつの原因です。

 

早い人だと20代半ばくらいから発生します。多くの人は30才前後から皮膚も体全体の免疫力も落ち始め、紫外線や摩擦に対する肌の抵抗力が弱まっている時に、ウィルスによって首イボができてしまいます。

 

首だけでなく、まぶたの上やわきの下など、皮膚の薄いところにも同じイボができることがあります。

 

3つの予防法

  1. まずは首にもUV対策を取ることです。短い時間の外出や屋内でも首まで日焼け止めを塗るのを忘れないようにしましょう。窓越しの紫外線もばかにできないので、窓にUVカットフィルムを貼るのも良い方法です。屋外ではネックカバーやスカーフで首の露出を避けることも大切です。
  2. 体内から改善して免疫力をアップする食習慣をつけましょう。美肌効果のあるビタミンCや腸内環境を整える発酵食品、酵素を多く含む生の野菜や果物などを積極的に取り入れると、外部からのダメージに負けない体が作られます。首イボ予防にも効果があります。
  3. 気をつけていても首イボができやすい人は、予防・治療効果のあるクリームを普段から使うのもおすすめです。市販薬も出ています。

 

首イボができてしまった場合は、皮膚科に行かなくてもドラッグストアで首イボの市販薬等がありますので自宅ケアで取り除くことができます。

 

最近は医薬品ではなくてもヨクイニン配合のイボ専用の化粧品などもありますので、スキンケアしながらイボケアできるのでおすすめです。